保護者がアルバム作成

卒園アルバムは、保育園や幼稚園で作成するのではなく、保護者が作成する場合もあります。幼稚園や保育園にもよりますが、保護者から何名かのアルバム委員を選ぶことが多いです。もし、アルバム委員になってしまった場合、どういったことをするのでしょうか?

アルバム委員になったら、まずは、卒園アルバムのデザインやページ数、テーマなど内容を決める必要があります。例えば、写真やシールなどをスクラップに貼り付けするタイプにするか、画用紙などの厚紙に手書きメッセージなど入れたりするのかなど、どういったデザインのアルバムにするかを決めなくてはなりません。卒園アルバムの作成といっても、印刷用に1冊のアルバムを作成し、業者に園児全員分のアルバムを印刷してもらう方法が多いです。また、卒園アルバムの予算や1年のスケジュールなどを決める必要があります。

撮影卒園アルバムに載せる写真については、業者に依頼する場合もありますが、アルバム委員が撮影する場合があります。アルバム1ページあたり最低10枚くらいは写真が必要になりますから、10ページのアルバムであれば、200枚くらいの写真が必要です。1年中、行事ごとに写真撮影が必須になります。また、平等に園児を写す必要がありますから、色々な角度から撮影することが大切です。また、園児はよく動いたりしますので、ブレやピンボケなどで写っていることも多いでしょうから、予備に数多く撮影するのがポイントとなります。

プロのカメラマンではないですが、スマフォよりもデジカメを準備しておくと安心です。また、ネックストラップをつけて首から提げておくと、ふいにデジカメを落としたり、忘れたりしませんし、なによりもいいシャッターチャンスを狙えます。しかし、卒園アルバムは写真撮影も大変ですが、最後の写真選びが重要です。なるべくたくさん撮影をしておいて、選べる写真を準備しておきましょう。